アーカイブ(日本健康開発雑誌)

平成15年 第24号

巻頭言

「新・温泉健康づくり元年」
【研究者】(財)日本健康開発財団 常務理事・研究調査部長 黒部 陸夫

【温泉ブーム 健康増進法 大江戸温泉物語 スパ ラクーア 豊島園庭の湯】

助成研究

天然温泉浴のストレス軽減効果と休養効果に関する実証研究
【研究者】札幌市立高等専門学校 渡部 成江

【天然温泉浴 さら湯入浴 人口入浴剤入浴 ストレス軽減効果 休養効果】

運動と食事が消化器官血流に及ぼす影響 -日常運動と栄養摂取のあり方を求めて-
【研究者】奈良女子大学大学院人間文化研究科複合領域科学専攻 定本 朋子

【日常運動 握力 栄養摂取 消化器官血流 SMBF(上腸間膜動脈血流)】

介護保険居宅サービス事業者に対する感染予防に関する教育プログラムの作成と評価
【研究者】福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座 中野 匡子

【介護サービス事業者 感染予防マニュアル 自己点検 教育プログラム 事業所管理者研修】

健診事後指導ツール「ヘルスマネジメント21」の職域における効果評価について
【研究者】順天堂大学医学部総合診療科 福田 洋

【NM21 保健指導事業 行動変容 動脈硬化関連疾患 自己管理能力向上】

独立行政法人福祉医療機構:長寿社会福祉基金

高齢者の自立意識向上支援に関する研究(第3報)
【研究者】(財)日本健康開発財団

【ゴールドプラン21 健康長寿 介護予防 社会参加 高齢者の自立意識向上支援トータルシステム】

高齢者類型ごとに見た「高齢者神話」と自立性と趣味・得意の現状
【研究者】北海道大学大学院文学研究科社会システム科学講座 金子 勇

【高齢者神話 要介護高齢者 自立高齢者 自立性 趣味・得意】

日常生活の関心の志向性、および主観的生活の質が高齢者の主観的健康感に及ぼす影響:地域、年齢別の検討
【研究者】自治医科大学公衆衛生学 中村 好一

【高齢者 主観的健康感 日常生活の関心の志向性 主観的生活の質(QOL) 地域差】

因子問の因果構造を考慮したSWB(Subjective Well-Being)指標としての自立指標の考え方
【研究者】東京工業大学大学院 社会理工学研究科 坂野 達郎

【自立指標 SWB(主観的健康状態) PWB(心理的健康状態) サクセスフル・エイジング QOL 自律性・自発性指標 身体的・社会的健康状態 現在の生活満足度 将来への期待 生きがい対策】

SWB指標の自治体間比較に基づく「生きがい対策」事業効果測定の可能性
【研究者】東京工業大学大学院 社会理工学研究科 坂野 達郎

【生きがい対策 福祉の生産アプローチ Community Care事業 投入資源(resource input) 事業活動(output) 最終効果(final outcome)  非資源的投入要素(non-resorce inputs) SWB指標  自治体間比較 社会参加機会】

介護予防事業の評価に関する研究 -老人クラブ、介護予防活動参加者の主観的QOLの継時的変化について-
【研究者】日本大学文理学部 内藤 佳津雄

【介護予防 主観的QOL 心身機能向上 社会環境改善 継時的変化 満足感 安定感 活力感 自立心 自信(有能感)】

国土交通省・農林水産省・厚生労働省・環境省委託事業

平成14年度都市と農山漁村の健康増進の情報発信・実証支援ネットワーク形成事業(健康増進拠点における温泉活用を中心とした各種プログラムの健康増進効果の実証事業)「温泉利用型健康増進施設の実証事業検討会」報告書
【研究者】(財)日本健康開発財団

【温泉利用型健康増進施設 身体状況改善 心理状況改善 生活習慣改善 健康増進プログラム】

学会発表・抄録

健診事後指導ツール「Health Management21」を用いた文書相談の試み
【研究者】(株)保健同人社 高橋 敏子、山田 佐奈絵

【HM21 文書相談システム 静的な健康教育 動的な健康教育 WEB/メール相談】