アーカイブ(研究年報)

昭和62年 第9号

巻頭言

「健康的環境とは」
【研究者】九州大学生体防御医学研究所 教授 辻 秀男

【寿命 遺伝素因 生活環境 運動量 ストレスによる精神的緊張】

助成研究

入浴及び水中運動の生理的、心理的影響について
【研究者】医療法人石和温泉病院 若林 哲也、飯島 猛

【入浴 水温 水圧 温熱性 体温 水中運動 浮力 抵抗 PTS RPE】

連続的温泉浴による血漿Catecholamine濃度の変動:特に治療効果との関連について
【研究者】東北大学医学部心療内科 田口 文人

【連続的温泉浴 血漿濃度 ストレス 心身症 神経症】

心筋梗塞患者の回復期運動療法としての水泳の適用について
【研究者】京都大学 伊藤 稔

【心臓病患者 回復期運動療法 水泳 安全基準 海水浴】

秋田八幡平、玉川温泉の医学的研究の歴史的変還について
【研究者】玉川温泉研究会 足澤 三之介

【事例紹介 玉川温泉 泉質 皮膚炎 自律神経調整作用】

閉経期の運動処方について
【研究者】日本女子体育大学 山川 純

【閉経期 水泳教室 運動量 心拍数 継続年数】

温泉療養有効症例の調査報告について
【研究者】日本温泉気候物理医学会 日本温泉療法医会 斉藤 幾久次郎

【温泉療養 適応症 リウマチ 外科疾患 皮膚疾患】

厚生科学研究

成人病の温泉療法に関する基礎的研究
【研究者】(財)日本健康開発財団 植田 理彦

【成人病 温泉療法 入浴温度 反復入浴 半身浴】

自主研究

老人保健法のねらいとクアハウス等のはたす役割 - その医療以外の保健事業実施施設としてのクアハウス -
【研究者】(財)日本健康開発財団 研究調査部

【老人保健法 医療以外の保険事業 健康教育 クアハウス ポジティブヘルス】

考察研究

(財)日本健康開発財団のヘルスケアトレーナーの資格要件と今後-中高年の健康づくり指導者・育成の潮流の中で-
【研究者】(財)日本健康開発財団 岩崎 輝雄

【高齢化 温泉健康づくり クアハウス ヘルスケアトレーナー 健康医学】

学会発表・抄録

温冷交代シャワー浴における生理的変動(第51回日本温泉気候物理医学会)
【研究者】(財)日本健康開発財団 植田 理彦

【温冷交代シャワー浴 生理的変動 水温 主観調査 体温】

シャワー浴が体に及ぼす影響-温冷交代シャワー浴について-(第23回日本リハビリテーション医学会)
【研究者】(財)日本健康開発財団 植田 理彦

【温冷交代シャワー浴 生理的影響 自転車運動 採血 体温】

温冷刺激における心電図R-R間隔の検討-温冷交代シャワー浴における心拍反応-(第41回日本体力医学会)
【研究者】(財)日本健康開発財団 大城戸 道生

【温冷交代シャワー浴 自律神経系 水温幅 水温周期 R-R間隔】

人浴水温が血中β-endorphin:HR-体温関係に与える影響
-電動式リフトによる仰臥位入浴において-(第37回日本体育学会大会)
【研究者】(財)日本健康開発財団 大城戸 道生

【電動式リフトによる入浴 入浴水温 高温浴 血中濃度上昇 心拍数と体温の関係】

受診者の運動習慣に関する基礎的研究
-首都圏のサラリーマン及び主婦について- (日本総合健診医学会総会第15大会)
【研究者】(財)日本健康開発財団 東京・八重洲総合健診センター 大城戸 道生

【健診受験者への生活指導 身体活動調査票 運動習慣 運動不足 健診結果との関係】

総合健診におけるAFPおよびCEAの分布と個人の変動値(日本総合健診医学会総会第15大会)
【研究者】(財)日本健康開発財団 東京・八重洲総合健診センター 大八木 敦子

【総合健診 腫瘍マーカー AFP CEA 悪性腫瘍】

腹部超音波検査の熟練者と初心者の画像描出の差について (日本総合健診医学会総会第15大会)
【研究者】(財)日本健康開発財団 東京・八重洲総合健診センター 真田 明枝

【腹部超音波検査 熟練者と初心者 胆嚢 肝臓 腎臓】

自動化健診受診者(AMHTS)における血清γ-GTP高値者に対する生活習慣の調査 (日本総合健診医学会総会第15大会)
【研究者】(財)日本健康開発財団 熊木 敏郎

【γーGTP高値者 生活習慣調査 飲酒習慣 GOT・GPT 生活指導】

温泉情報

健康と温泉フォーラム

【健康と温泉 超高齢化社会 健康増進 道後温泉 活性化】