アーカイブ(研究年報)

昭和55年 第3号

巻頭言

【研究者】東北大学名誉教授・社会保険宮城第一総合病院長・(財)日本健康開発財団 運営委員 杉山 尚

【湯治 温泉と健康 温泉医学 社会への還元 保養温泉地構想】

助成研究

療養泉の分類及び適応症について
【研究者】国立伊東温泉病院 小島 碩夫

【保養的医療的利用 温泉療養 温熱 泉質 適応症】

八幡平地区における温泉の特性と温泉効果について
【研究者】大湯リハビリ温泉病院 小笠原 達

【事例紹介 八幡平地区 温泉効果 泉質 強酸性】

心拍数変動からみた中高年者の運動強度の推定について
【研究者】京都大学 伊藤 稔

【中高年 心拍数変動 運動強度 体格・年齢 酸素摂取量】

降圧剤服用者の運動負荷に対する影響
【研究者】石和温泉病院 飯島 猛

【降圧剤 運動負荷 血圧 心拍数 酸素摂取量】

日本における湯治(温泉保養)の歴史的事例(温泉腟洗浄器)
【研究者】日本温泉協会学術部 木暮 敬

【事例紹介 湯治 温泉医療史 温泉治療器具 温泉膣洗浄器】

自主研究

海外居住日本人の保健ニーズについて
【研究者】(財)日本健康開発財団 植田 理彦

【海外駐在 医療の実態 健康不安感 家族の健康問題 伝染病】

温泉保養地における健康づくり -ことに歩行運動の役割
-温泉保養効果を高めるための医学及び運動生理学上の考察ー
【研究者】(財)日本健康開発財団 岩崎 輝雄

【温泉保養地構想 アメニティ 温熱効果 歩行運動 ミルキング・アクション】

参考資料

温泉地及び保養地における健康教育の原則
【研究者】(財)日本健康開発財団調査部

【健康教育 温泉地・保養地 生活様式変更 危険因子排除 専門家養成】