アーカイブ(研究年報)

平成2年 第12号

巻頭言

「新しい医学分野としての健康医学」
【研究者】国立健康・栄養研究所長 小林 修平

【健康医学 将来健康予測 急速な高齢化社会 生活習慣と医療の近代化 環境変化】

助成研究

生気象学からみた保養に適する自然環境の尺度化の研究
【研究者】(株)インテルハーツ 藤井 幸雄

【保養に適する自然環境 生気象学 平均気温 平均寿命 有病者率】

伝統的温泉療養の効果に関する調査
【研究者】山形県衛生研究所 片桐 進

【湯治 伝統的温泉利用 山形県 保養・休養 高齢化】

水中運動浴槽における健康増進プログラムの作成
【研究者】佐賀医科大学地域保健科学 西住 昌裕

【水中運動 生理的運動強度 有酸素的運動効果 リハビリテーション 減量】

クアハウス定期利用者の生活意識、健康意識とクアハウス利用の効果(第2報)
-3クアハウス間の比較と全体的傾向-
【研究者】弘前大学教育学部 麓 信義

【クアハウス利用実態 健康意識の年代差 スポーツ経験 特性不安 自らの健康】

上部消化管検査の際の胎児被曝線量についての測定結果
【研究者】東京大学医学部 放射線健康管理学教室 草間 朋子

【妊娠時期 奇形発生 胎児被曝線量 上部消化管検査 照射条件】

考察

温泉保養地の開発・運営上の課題
【研究者】(財)日本健康開発財団 諏訪薗 辰雄

【温泉保養地の開発・運営 保健的利用 高齢化社会 温泉リゾート 長期滞在】

学会発表・抄録

クアハウス・にみられるオリジナリティー -医療法人によるクアハウス経営-
【研究者】(財)日本健康開発財団 桐谷 榮一

【クアハウス 積極的休養 温浴・運動 温泉医学 健康保険制度】

東京・八重洲総合健診センターにおける栄養指導に対する受診者の関心度
【研究者】(財)日本健康開発財団 東京・八重洲総合健診センター 山越 一恵

【栄養指導 受診者の関心度 食生活改善 健康教室 通信教育システム】

総合健診におけるAFP・CRPのスクリーニング検査法 (Latex)の有用性
【研究者】(財)日本健康開発財団 東京・八重洲総合健診センター 山本 由加利

【総合健診 AFP CRP スクリーニング ラテックス法】